♡ きみと、わたしの、ご褒美おやつ ♡
MENU
← 読みもの一覧

一日がひと段落したら、きみとのおやつ時間。

一日がひと段落したら、きみとのおやつ時間。

バッグを置いて、手を洗って、小さな皿を一枚。部屋で過ごすいつもの時間に、愛犬と向き合うひとときをつくってみませんか。

予定の多い日にも、のんびりできる休日にも。モグポッケの読みものでは、犬と暮らす日々を少し楽しみにできる話をお届けしていきます。

何時でも、ふたりの区切りに

おやつの時間に、決まった時刻がなくてもいいと思います。出かける前にひと息つけるとき、家の用事が片づいたとき。自分たちの暮らしに合う場面をひとつ選ぶところから始めてみてください。

準備をするなら、今日の愛犬の様子や、いつもの食事のことを先に確かめておきます。食べものを用意しない日には、同じ部屋でゆっくり過ごすだけでも。その日のふたりに合う時間にできたら十分です。

食べものより先に、目を向ける

何かをしてあげようと考えると、つい用意するものが増えてしまうこともあります。けれど、まずは手にしているものを置いて、愛犬に目を向けてみる。そんな小さな動作から始めるのもよさそうです。

近くで座っているのか、別の場所でくつろいでいるのか。見つけた仕草を眺めながら、こちらの都合で呼び寄せずに待ってみます。眠っているなら、そのままの時間を大切にしてください。

小さな道具に、好きな色を

犬用の器を選ぶときにも、自分の好きな色をひとつ取り入れると、暮らしの景色が少し変わります。使いやすさを確かめたうえで、淡いピンクや落ち着いた青など、部屋になじむ色を探す時間も楽しめそうです。

特別な道具をそろえる必要はありません。いま使っている器を洗って戻す。その場所を整えるだけでも、次の時間を迎える準備になります。

この場所で、これからお届けすること

愛犬との日常に加えて、健康や食事、眠りについて知っておきたいこと。犬と女性の暮らしを描く、短い小説。モグポッケの読みものでは、そうした話も重ねていきます。

「きみと、ひとつのテーブルを。」という言葉に込めた、同じ時間を過ごす楽しみを、この場所からお届けしていきたいと思います。

MOGPOKKE for Pets 編集部が記事を作成しました。

読みもの一覧へ ↗